ミョウガタケとウドを食べる

2004年4月18日


 春の楽しみの1つは、ミョウガタケとウドです。
 ウドは、みなさん、ご存知と思います。ミョウガタケは、ミョウガの茎が伸び始め たばかりの若芽です。ミョウガの茎や葉は、濃い緑色をしています。若芽のミョウガ タケは、地面から頭を出し始めたばかりのうえに、枯葉、枯れ草に埋もれながら育ち つつあるところを採取するので、ミョウガ(ハナミョウガ)のように白い素肌に紫色 や淡い緑色が差した姿をしています。


 ウドの若芽。このぐらいの若芽だと、アクはほとんどなく、
生でいろいろな食べ方ができます。



 ミョウガタケ。

 今日は、この2つを、ウドは、味噌ソースで、またミョウガタケはウドとともにアジ の刺身とサラダ(カルパッチョ)風に和えて、食べてみました。

 ウドの味噌ソース
 

 ソースは、味噌をレモン汁でとき、マヨネーズを入れてまぜ、砂糖をちょっとたして 作りました。
 ウドは、ざく切りに。
 レモンがウドのアクを抑えて、さわやかな味わいです。

 アジとウド、ミョウガタケのカルパッチョ風サラダ


 ソースは、生姜をすりおろして、オリーブオイルとバルサミコとしょう油、レモン汁 でとき、塩少々を加えます。ここに、ミョウガタケを微塵きりにして加えます。
 ウドとミョウガタケを適当に切って、皿に敷きます。アジは三枚におろし、皮をむいて、 刺身のように切り、ウドなどの上にのせます。
 ここに、上のソースをかけて、出来上がり。
 アジでウドやミョウガタケを巻くようにして食べると、これもさわやかで、飲み物がす すみます。





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野原 森夫
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