バッコヤナギ
ピンク色のキクザキイチゲが、雨に打たれて、つぼみを閉じていた。 このイチゲは、翌朝、ふたたび開花し始めていた 2日めの朝。
青いキクザキイチゲ。山麓で
アヅマイチゲ このフキノトウは、家に持ち帰って、宿で教わった方法であっさり味付けの煮物に 仕込みました。(フキノトウの煮物)
沢沿いの雪解けの土手で
エノキダケ
エノキダケの幼菌。残雪の下で、子実体が生長していた 残雪に半身が埋まったままの広葉樹の朽木には、冬のきのこ、エノキダケが生え出して いました。エノキダケには、11月から春まで、いつも意外な場所で出合ってきましたが、 残雪の中で生え出していたのに出合ったのは、初めてです。 朝食後は、今度は水上へ向けて車を走らせながら、途中の雪解けの斜面や枝沢を探索 しました。数十株のアズマイチゲの群落を見つけました。あと3週間もたてば、奥利根 は山菜まっさかりの時期を迎えるでしょう。そのころに、もう一度、今度は、芽がぐんと 育ち始めたシドケやヨブスマソウに会いに、またこの一帯を訪ねようと思います。 その1へ |