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奥多摩の4つの渓谷を1日で探索しました。 なにしろ、春の花と山菜の撮影の絶好の時期、そして最高のお天気でしたので、元気に動き回りました。 山は花が盛り。スミレはいくつもの群生地に花の盛りでした。キケマンやムラサキケマンもいっぱい。 オダマキもつぼみが膨らんでいました。 山桜は最盛期を過ぎ、ツツジと萌える若葉の色合いに、山肌は染まっていました。 この時期、3日もたてば、山の色合い、様相は一変します。 今回は、新規に導入したデジ一眼(EOS 20D)と、マクロレンズとを使いました。
伸び始めたばかりの、ミズ(ウワバミソウ)。まだ背丈4センチほど。
葉の付け根には、花のつぼみが見えている。 背丈が30センチ余りに育って、その途中で花をつけたあと、 ここは秋においしい「ミズの実」になる
ネコノメソウ属
ハリギリの木。高さ15メートル。この木としてはまだ中学生並み。 芽を見つけてもしやと思い、幹のトゲを確認した。 奥多摩では、なかなか出合えない木。
1本の木に30個ほど芽をつけていた。 4個だけ旬の味わいにいただいた。長さ6センチほど
ヒトリシズカ
花弁はなく、白い糸は「花糸」
エイザンスミレ
同じく、エイザンスミレ
山菜のなかでも独特の味わいにファンが多い、シドケ(モミジガサ)
春先のやわらかい芽がおいしい。味はヨブスマソウに似ている うまく表現できませんが、フキノトウから苦味を抜き、 ワサビのさわやかさをのせたようで、独特のシュワっという味わい。
シイタケも見つかった。8本を摘み、焼いて、濃厚な味を楽しんだ
ヤマエンゴサク 今日は、ほかに、ウド、ワサビなどを収穫。
ワサビの花。株がいっぱい、あちこちに生え出して いる沢を見つけた。(ワサビ沢、と命名) いろいろなスミレも撮影した。
一番下は、タチツボスミレ。ほかは???
ハシリドコロ。毒草 |