丹沢の北山麓で、アナグマに出会いました。 体型から最初はハクビシンかと思いました。 顔の模様がアナグマで、すごい爪をしています。 人をあまり恐れずに、近づいても穴から体を出して、好奇心まるだし。
「タヌキ汁」の多くは、アナグマが 犠牲になっていたそうですが、こんな様子を見る と、うなづけます。 虫、ミミズ、蛙など小動物、果実を食べる。 アナグマは数が減っていると伝えられています。
「同じ穴のムジナ」と言われるだけに、穴にはもっと棲んでいるのかもしれません。
(7月12日夕、Canon PowerShot G2 で撮影)