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鳥海山麓のブナ林のきのこ探索 ムラサキヤマドリタケなど、夏のきのこに出合う
タマゴタケ 鳥海山に、秋田県側の矢島口から登り、麓の宿に泊まりました。
タマゴタケの幼菌
ムラサキヤマドリタケ。美味なきのことして知られています。 このように薄い黄色の斑点が出る、 かすり模様タイプがあり、老菌にすすむと この模様が出るものもあります。 カサが紫色1色のものとは、別のきのこ に見えてしまいます。柄が暗く写ったので、画像を明るく調整
明るさの調整前。傘の色は、実際には、こんな感じ
イロガワリ。少し傷をつけらた、たちどころに青変しました
そばに生え出していた、幼菌
イグチ科の不明種A。傘が黄土色。 ニガイグチか、ニガイグチモドキかな?
A。傷をつけても、しばらく変色は見られませんでした
イグチ科の不明種B。Aに比べて柄の赤みは地味
イグチ科の不明種C。 Bよりさらに傘が明るめ。 B、Cは同一種かもしれません。青変性はほとんどなし
C
イグチ科の不明種D。 アケボノアワタケかもしれません。 Cよりさらに傘が明るめ。
イグチ科の不明種E
アカヤマドリの幼菌。生長すると、傘は平滑な赤茶色に変わります。 幼菌のうちは、脳のしわのような、風合いがあります。 20年ほど前、巻機山で出合って以来の対面でした。 生長したものは、直径15センチ以上に。とくに柄の輪切りのソテーがおいしい。
チチタケ
ツルタケ
ツルタケ
クサイロアカネタケ
オキナクサハツ。クサハツそっくりですが、傘の皮がシワシワでむ けてくるなど、 「年輪」を感じさせます。うまいネーミングの きのこですね。
オキナクサハツの成菌と思われます
タマゴタケ
ガンタケ(テングタケ科)
コテングタケ
テングタケ
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