秋本番の奥秩父きのこ探索 エノキタケ    

2008年 秋


          

奥秩父のきのこ探索。その2です。一部、奥多摩の森の探索も入っています。




エノキタケ。晩秋から冬のきのこです。



キヌメリガサ。これも晩秋のきのこ。



きのこではなくて、虫の卵? こんな季節に産卵?



ブナハリタケ




ブナシメジ。暗い場所では、白っぽい。



一瞬、ヤナギマツタケかと思いました。でも、ヒロヒダタケ(毒)でした。



ムラサキシメジ。これも秋の深まりを知らせるきのこです。



ウスヒラタケ。



クリタケの幼菌。



ムキタケ。



ナラタケ。



ヌメリスギタケモドキ。





同。沢をまたぐ倒木にいっぱい出ていました。



オシロイシメジ。最近、毒指定されました。



サンゴハリタケの老菌。



チャナメツムタケは、立っている朽木にも、倒木にも、木の破片が堆積する地面からも出てきます。



同。チャナメ・カルテット。



同。アップ。



ツリガネタケ。



倒木に上がって、ルート探索。



ツガサルノコシカケ。二枚密着重ねで同じ大きさのため、口のように見えます。



去年、マイタケを見つけて、今年は最良の時期にと出かけたのです。が、なんとそのミズナラの木 は、根まで菌糸におかされて、倒れていました。株の幹周りで人の背丈を超えます。



キヌメリガサは、さっとゆでて、三倍酢でいただきました。さわやか。





雑きのこは、全部まとめて、きりたんぽ鍋風につくりました。




きのこ フィールド・レポート

菌界に分け入る きのこ探索図鑑


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野原 森夫