奥多摩 秋本番のチャナメツムタケ、ムラサキシメジ   

2009年10月中旬


  




 秋本番のチャナメツムタケを探しに、今回は標高1000メートル前後の森に入りました。
 5日前に、ふくらはぎを軽く肉離れしてしまったので、サポーターを巻いて、そろりそろりと 行動しました。
 肉離れは初めてです。通勤時に一瞬、走らねばならない場面があり、そのときにやっちゃいました。
 ごく軽かったので、痛みのでないような歩き方をすると、なんとか歩けます。
 チャナメツムタケは、これから10日間くらいは盛りが続きそう。
 このきのこだけを入れて、チャナメ汁をいただきました。 

  

ホコリタケ


  

ホコリタケ


  

キチャワンタケ。盃型。横から見ると、柄があります。


  

乾燥したクリタケ。


  

シロツチガキ。


  

やや年季が入ったムラサキシメジ。晩秋のきのこで、まだこれからが時期です。


  

ニガクリタケ(毒)の脇に、クリタケの幼菌が見えます。


  

シロヌメリイグチ。気温が下がりきらず、まだ出ていました。


  

ウラベニガサ。これも食。


  

今日の目当ての、走りの時期の、チャナメツムタケ。ナメコに似た味わいで、良い出汁が出ます。


  

チャナメツムタケ


  

チャナメツムタケの幼菌


  

同じく若い菌。


  

ここだけで6本、並び生えていました。 朽木、木屑、その周囲の落ち葉などから生え出します。


  

1回2人分のチャナメ汁にする分だけ、摘んできました。


  

チャナメ汁。


  




  






きのこ フィールド・レポート




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野原 森夫