相模湖・城山、石老山周辺を花の探索    

2008年3月中旬


          

 相模湖のそばにある城山、石老山周辺で、春早い時期の花の探索と撮影をしました。  スタートは、城山町の川尻にある「かたくりの里」です。



マンサク



城山町の川尻にある「かたくりの里」で、フクジュソウ



園内は農家の裏山。ダンコウバイ?も咲いていました。





カタクリは、数万株のうちほんの数十株が咲き始めでした。

白花のカタクリのつぼみ。



つぼみが、ポカポカ陽気でどんどんふくらむ。



カタクリは咲く前が、凛として品があります。



コヒカンザクラ?



同じく「かたくりの里」の、コシノコバイモソウ。



コシノコバイモソウのつぼみ。赤みが差していません。





おなじく、コシノコバイモソウ。



ショウジョウバカマ



ミスミソウ



ミスミソウ



ミスミソウ
ここまでは、かたくりの里で撮影。



ウツギの仲間?



茎が角ばっていたので、アマドコロの若芽。



フキノトウ



石老山へと午後は移動。旧藤野町のエリアで、オキナグサを山の斜面に発見。







オキナグサ。寄りそうにように、茂みの多い草むらから伸びだしていました。



ショカツサイ。食べられます。





ショカツサイ。菜の花を各地で圧倒中。 花は6月になっても見られます。





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野原森夫