分布  北海道、本州北部
生態   水辺に繁殖。流水の流れが穏やかな場所にも、岸辺や川底から根をはって、生育しています。
仲間   リュウキンカ
 キンポウゲ科  リュウキンカ属

 本州のリュウキンカにくらべて、ひとまわり大きな花(花びらに見えるのはガクで、 花弁はない)を咲かせます。葉も、背丈も、株の大きさも、本州のものを上回りま す。
 葉の表面に光沢があり、形がフキに似ているので、北海道では「谷地蕗」と呼ばれ ます。
 花の中心部には、雌しべが15本ほどぎっしりつまり、たくさんの雄しべに囲まれて います。
     5月上旬
  札幌市 北大植物園 
エゾノリュウキンカ  蝦夷の立金花









 
山の便り、大地の恵み (野原森夫)  
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